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何故、アグネスラムは50代以上のオッサンに人気なのか?

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アグネスラムの衝撃

livedoor NEWS一般記事より…

【今更だけどアグネス・ラム論】

桜田淳子とか、山口百恵とか、せいぜい松田聖子とかの時代である。性に目覚めた男の子たちにとっては、ハワイからの黒船来襲だった。

斜陽産業といわれるパチンコ業界。そのパチンコの売り上げを下支えしているのは、その50代以上の世代である。機種を特定するなら「海物語」。リーチになると、魚群やマリンちゃんが登場してくる例のやつである。

この「海物語シリーズ」は、お化け機種である。そのパチンコ店が儲かっているかどうかは、4円パチンコの「海物語」の島を見ればわかるというのが業界の常識だったりする。

その中でも特に人気なのがマリンちゃんの代わりに「アグネス・ラム」が登場してくるCRA大海物語すへかWithアグネス・ラムである。こんなところでアグネス・ラムは現役なのである。未だに、おっさん達は、タマをとられている。50代以上のオッさんたちにとっての「ビキニ」とか「くびれ」とかの原体験は、この御方である。それ以上でもそれ以下でもない。唯一の欠点は、「雨あがりのダウンタウン♪」歌がヘッタクソだったことだけである。

アメリカ文化に完全制圧された私達。。。

映画「ロッキー」や「ジョーズ」も、ちゃんと観た。案の定、スーパーカーブームにもかぶれた。マクドナルドが京都に出店したのも、ちょうどこの頃。はじめて飲んだマックシェイクバニラの味は、いまも忘れられない。。。ワタシたちオッさんは、あの頃に、一度、アメリカ文化に完全制圧されているのである。アグネス・ラムは、その最終兵器だったのである。

(記事全文: livedoor NEWS

海物語シリーズとの最高のマッチング

一年前の記事だが、実に興味深い考察だった…

50代以上のオッサンの心を制圧していた過去のあるアグネスラムは、マーケティング的に海物語シリーズとタイアップする題材としては完璧なマッチングだった訳である。

しかし最近の海物語シリーズの萌え路線やボカロ路線はどこを向いているのだろうか?若いユーザーも取り込みたいということなのだろうか…

ハーフタレントがあたりまえの今、アグネスの衝撃は超えられないのか?

今だと、池田エライザあたりだろうか…

もし中高生で映画「みんな!エスパーだよ!」なんて見た日には勃●不可避なんじゃないかと思うが。

だが、苗字:漢字、名前:カタカナのハーフタレントが乱立しており、人々の価値観も分散してしまっている現在ではさすがに上の記事のような衝撃は超えることは難しいだろう…

この先、海物語シリーズにアグネスラムを超えるタイアップは出てくるのだろうか?

それともタイアップなどせずに、ジャグラーのように老舗の味を貫く路線の方がよいのか…

今後の展開を生暖かく見守っていきたい。

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