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映画「天気の子」にエスパス日拓が何度も出てきて草

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※ネタバレ注意(鑑賞後の閲覧推奨)

率直な感想はロボットなしのエウレカ+ヱヴァ破

14歳・16歳のボーイミーツガール。現実社会を舞台にした範囲の狭いセカイ系のお話で、ロボットが登場しないエウレカ+ヱヴァ破といった印象を受けた。

やってることは家出したレントンがホランドのところに居候して、エウレカに出会い、エウレカがスカブコーラルに取り込まれたりして、世界が崩壊しても綾波を救うシンジくん。

登場人物の見た目としては、大人の男・須賀が化物語の忍野メメっぽいのと、主人公の帆高くんがSAOのキリトに見えるときが若干あった。

平泉成は平泉成感丸出しだった。

全体的にはちゃんと一旦ピンチからの、クライマックスもありエンタメとしてよくまとまっている作品。

前半、主人公の童●感たっぷりのモノローグがこっぱずかしくて心のチューニングを10代にあわせるのに時間がかかった。

主人公の帆高くんが、仲間に助けられ雑居ビルの階段を駆け上がるシーンで少し涙腺が緩んだ。

その後の「行けと言う」歌詞が印象的な楽曲「グランドエスケープ - RADWIMPS feat.三浦透子」が流れるあたりは良かった。

「君の名は。」の登場人物・瀧くん、三葉が地味に登場。恒例の花澤香菜等、新海ユニバース要素もあり。

謎要素やカタルシスなどはあまりない。

バニラ求人、マンボー、パチンコをリアルな背景として描く

新海誠監督前作「君の名は。」でも上京して来た若者が東京すげー、東京こえー感をリアルに描いていたのと同様に「天気の子」でも少年から見たちょっと怖い新宿のイメージとして、バニラ求人、漫画喫茶マンボー、風●店などが強調されていた。

その中でも、新宿ロケ地として風景に入りがちなパチンコ店「エスパス日拓 新宿歌舞伎町店」が繰り返し、何度も出てきてパチカスとしては物語に集中できなかったw

小栗旬演じる須賀に至っては朝一パチ屋に並んでるシーンまであった。(あと、主人公の帆高くんも並ばされてたな。)

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